遺品整理のタイミングって?いつ頃から始めるのがいいのか?始め方のコツについて

遺品整理のタイミングって?いつ頃から始めるのがいいのか?始め方のコツについて

 

大阪のご遺品整理・生前整理を行うナナフクです。

ブログをご覧いただきありがとうございます!

大切なご家族様が亡くなられて遺品整理をしなくてはならない機会が訪れた時、

一体どのように進めたらいいのか分からずお困りになる方は多いのではないでしょうか。

今回は遺品整理を始めるタイミング、始め方のコツについてご紹介します。

この記事をお読みになると遺品整理に関するお悩みを軽くすることが出来ますので最後までお読み下さい。

ご家族様の遺品整理をする時にはどなたでも精神的な痛みが伴います。

故人を偲ぶ品物を見ると悲しみや寂しさが込み上げてきます。

そもそも自分の物ではないので、誰でも勝手に処分することへの抵抗感を感じます。

「どれが大事な物なのか分からない」

「勝手に捨てて怒られるのではないだろか」

「誰かにあげたかったのではないだろうか」と様々な思いが湧き起ってくるものです。

特に思い出深いアルバムや写真はつい手を留めて見てしまい、

故人に対する想いが蘇り悲しくなってなかなか進まない話はよく耳にしています。

しかし、いつまでもそのままでは家は片付きません。

相続の手続きの面でも問題が起こってくる場合もあります。

 

では実際には遺品整理を終えるまでどのくらいの期間がかかるのでしょうか。

これは同居している家族が亡くなられた場合(つまり時間的に余裕がある)の全国平均年数についてですが、

約7~8年もかかると言われています。

家賃や管理費が発生する訳ではないので時間的に余裕があるとは言えかなり年数がかかってしまうのです。

7~8年間何もしないのではありません。

ご家族が亡くなられて何度も遺品整理をされるのです。

少し取り組んだものの手が止まり、

また翌年にしては気持ちの整理がつかなくて全ては出来なくて残ってしまうという具合です。

最終的に全てが終るのにそれぐらいの年数がかかるのです。

 

しかしいつまでも延び延びにしていては、

どんどん歳月が過ぎてしまいます。

いつかはしなくてはならない遺品整理です。

では一体いつから始めるのがよいのでしょう。

 


<遺品整理を始めるタイミングはいつ?>

実はいつからしなくてはならないと言うはっきりした決まりはありません。

早すぎたらいけない訳でもありません。

しかし遺品整理で一番大切にしていただきたいのは「心の整理」です。

亡くなられた方への悲しみがあまりに強くて苦しい時には慌てなくていいと思います。

時間的に許されるならば、まずは心の整理が出来て気持ちが少し落ち着くまで待ちましょう。

一般的なタイミングとしていいのは「皆が集まる時」です。

皆が集まる時とはつまり「法要に合わせた時期」です。

法要とは、亡くなられた方を偲んで家族や親しい人達が集まり、冥福を祈り、故人を想いながら食事をしたりします。

一番早い法要は「49日」です。

それから翌年には「一周忌」2年後には「三回忌」6年後には「七回忌」と執り行っていきます。

それ以外にも「初盆の法要」や「春や秋のお彼岸」等でも家族や親族が集まる機会となる場合があります。

皆が集まった時には遺品整理の話がしやすいです。

家族の人数や付き合い方にもよると思いますが、

誰か一人が勝手に進めてしまった場合、

あとからトラブルになりかねません。

たとえ良好な人間関係であっても誰にも何も相談をせずに始めるのではなくて、

故人と関係が深い家族や親戚に話してから始める、

何をどうするつもりなのか話しておくとトラブル回避になります。

 

皆が集まる時に話せば、話は一度で済みます。

「49日」ではますは「形見分け」から始めるのがおススメです。

故人が大事にしていた物、時計やジュエリーなどの貴金属、

貴重なコレクションなど、誰が引継ぐのか話し合いましょう。

まずは大切な物の行方を決めます。

その後には、衣類や食器や家具やその他沢山の物について話し合いをしましょう。

 


<遺品整理の始め方のコツについて>

遺品整理を始めるタイミングは家族が集まる法要に合せてすると進めやすいですが、

その時にうまく進めるコツがあります。

それは「記録を取ること」です。

ノートを1冊用意しましょう。

複数人が集まって話し合いをする時に、

後から言い間違いや聞き間違いがあってはいけないので、

それを防ぐ為にもノートに書いて記録を取っておく事をおススメ致します。

 

「いつ話し合いをしたか」

「誰が集まったか名前を記入」

「どんな内容を話したか」

「疑問点があれば書く」

「いつから遺品整理を始めるのか」

「いつまでに終わらせるのかゴールを決める」

そして書いたノートは誰かが責任をもって管理します。

書いた内容を携帯電話で写メをして、参加者同士で共有するのもいいでしょう。

不参加の人がいればその人にも情報を共有しておくと安心です。

自分たちの手で全てをするつもりなら、

いつ頃集まって誰がするのか?

どうやって処分するのか?

少しずつ地域のゴミとして捨てるのか?

それとも市の不用品回収に依頼するのか?

自分達で市のクリーンセンターに持ち込むのか?

なるべく細かく話し合うといいと思います。

もし専門の遺品整理業者に頼むならどこにするのか?

いつ見積もりに来てもらうのか?

予算はどれくらいなのか?

話し合いの内容に加えましょう。

 

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