健康長寿の鍵を握るフレイル予防!自分らしく最後まで元気に生き抜く為の3つの予防策

健康長寿の鍵を握るフレイル予防!自分らしく最後まで元気に生き抜く為の3つの予防策

 

大阪のご遺品整理・生前整理を行うナナフクです。

ブログをご覧いただきありがとうございます!

フレイルと言う言葉をここ数年でよく耳にする機会が増えたと思います。

フレイルとは、frailty(フレイルティ)の日本語訳です。

病気ではないけれど、年齢と共に筋力や心身の活力の衰えにより、介護が必要になりやすくなる状態になること、健康と要介護の間の虚弱な状態を指しています。

 

具体的にはどのような症状が高齢者フレイルを表すのでしょうか。

その最も代表的な特徴は「歩く速度が低下」していることです。

また、口腔機能の衰えにも現れることもあります。

それを「オーラル・フレイル」と呼びます。

オーラル・フレイルの初期症状は「食事をよくこぼすようになった」「堅いものが食べにくくなった」「むせる事が増えた」「滑舌が悪くなった」「口の中がよく乾燥するよえになった」等が挙げられます。

最初はほんのささいな口のトラブルですが、このような状態が続くようであれが、オーラル・フレイルの可能性があると考えられます。

 

フレイルになる原因は何でしょう?

原因が分かれば、それに対する対策も考えることができます。

フレイルになるのは、身体的な問題や精神的な問題など様々な要素からなると考えられますので、原因も多岐にわたってきます。

しかし、主な原因を3つに絞って考えることが出来ます。

「栄養不足」「運動不足」「社会参加不足」の3つの不足が主な原因になります。

 

栄養不足になると、筋力低下に繋がります。

筋力の為にはたんぱく質の摂取が必要です。

筋力だけではなく、骨の維持もフレイル防止には必要です。

骨の維持の為には、カルシウムやビタミンDの摂取が必要となります。

筋力や骨密度の向上や維持の為にはまずは栄養をしっかり取ることです。

そして更によいのは、レジスタンス運動も取り入れることです。

レジスタンス運動とは、筋肉に抵抗(レジスタンス)をかける動きを繰り返す運動です。

具体的には、スクワット運動や腕立て伏せや、ダンベルを使って筋肉に抵抗を与える運動が勧められています。

それを日常的に繰り返すことによって、筋力や骨密度の維持に繋がります。

 

フレイルを予防するには3つの主な柱があります。

「栄養」「運動」「社会参加」です。

栄養面ではまずはタンパク質をしっかり食べること。

バランスのよい食事と水分をしっかり摂ることが大切です。

運動面では歩いたり、筋トレをしたりして身体活動をすることが大事になってきます。

そして最後の社会参加については、就労や余暇活動、ボランティアなどに取り組むことです。

介護保険を利用する時期を少しでも遅らせて、自分で元気よく自由に暮らせることは誰しもが願う高齢期の過ごし方だと思います。

その為には、介護保険を利用する一歩手前の状態のフレイルにならない暮らし方が重要になってきます。

ズバリ、健康寿命を延ばす鍵はフレイル予防にあると言っても過言ではありません。

 

3つ目の柱の社会参加にはどのようなモノがあるでしょうか?

野菜作りが好きな人が趣味で野菜作りをするのも社会参加になります。

新鮮な野菜を食べることは栄養面からでも良い事ですが、近所の人におすそ分けをして喜んでもらうことがあるでしょう。

地域の人との交流をするきっかけになります。

何か好きなスポーツがあれば、それを仲間と楽しむのも社会参加になります。

水泳や山登りや卓球やバレーボール等、仲間と汗を流しながら楽しみ、仲間と交流を持つことはフレイル予防になります。

地域の子ども達の通学の安全を守るために、朝や夕方に通学路に立ってスクールガードのボランティア活動をすることも社会参加になります。

規則正しい生活ができますし、地域の子ども達から毎日元気をもらうことが出来るので、これもフレイル予防になります。

子ども食堂の活動に参加することも社会参加になります。

就労して何か仕事をすることも、もちろん社会参加になります。

自分が出来る事や好きな事を、地域の人と一緒にしたり、仲間と一緒にしたりすることは社会との繋がりになりますし、会話も増えます。

沢山話すことは、オーラル・フレイルの予防にも大いに役立ちます。

内容をまとめると、いつまでも自分らしく元気過ごす為には「食べて」「動いて」「話して」を意識しながら生活をするのがフレイル予防になると言うことになります。

 

これらフレイルの予防策に加えて、元気なうちに是非とも行っておいていただきたい事があります。

それは自分で動いて自分で判断ができるうちに、生前整理を行っておくことです。

フレイルになってからでは、場合によっては手遅れになります。

自分で集めたモノは自分で片付けておくのが望ましい形です。

私達は年齢と共に、体力や気力が衰えていきます。

家族との関わりの変化や、自分の健康や環境の変化に伴って家のモノの見直しは必要です。

自分がコントロールできるだけの量まで減らしておくことは、元気で長生きすることにも影響を及ぼしてきます。

今のうちに、元気なうちに、家の片付けもやっておきましょう。

 

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