【暮らしが変わると収納も変わる】ライフスタイルの変化に応じて家の仕組みも変える5つのポイント

ご遺品整理・生前整理を行うナナフクです。

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もしあなたがベストな収納が出来たからこれで完璧だ!と思っていたとしても、それは永遠にそうとは限りません。

いつまでも、その収納が正解だとは言えない場合が起きてきます。

見直しが必要な時期が必ず訪れてきます。

それはどんな時かと言うと、まずは家族が増えたり減ったりした時。

赤ちゃんが産まれたら、新生児の用品や子育ての道具類が一気に増えます。

家から離れて1人暮らしをして学生生活を送っていた子どもが実家に戻ってきたらモノは増えます。

単身赴任していた夫が自宅からの通勤になればモノは増えます。

反対に、誰か家族が亡くなった時や、これから一人暮らしや単身赴任が始まり家を離れる家族がいたら、家族の人数は減ります。

そのような時には家の中からモノを処分したり移動させたりしてモノが減ります。

暮らす家族の人数の変化に応じて、このように家の中にあるモノは増えたり減ったりしますね。

 

それからこのような時にもモノの量は変わってきます。

新しい趣味を始めた時。

趣味に関する道具やグッズ、ユニフォームや必要な衣類、学ぶための書籍や書類。

もしゴルフを始めたら、ゴルフバッグやクラブセットを大体の人は揃えるでしょう。

ゴルフシューズやそれを入れるシューズバッグも買うでしょう。

ゴルフをする時に着る服もだんだん増えていきます。

もし新しくキャンプの趣味を始めたら一気に膨大なモノが増えるのは想像がつくと思います。

もし何か手芸を始めた場合は、材料も増えますし作った作品を飾る場所も必要になります。

新しい事を始めたらモノが増えるのが一般的なことになります。

 

更には家族の健康状態が変化した時にもモノの量は変わります。

もし家族の中の誰かが介護が必要になり介護ベッドを利用するようになったら、大きく暮らしは変化します。

お世話する為の必要なグッズも増えます。

介護を受けながらも何とか自立した生活が送れる方もいれば、寝たきり状態等になられて多くのお世話を受けて生活をされるようになる人もいます。

新しく購入する介護用品が増えます。

体の状態に合わせて、動線を考えて介護リフォームをするケースも出てきます。

 

一度仕組みを完璧に仕上げた!と喜んでいても、家族人数の変化や趣味の変化や健康状態の変化に伴って、一般的にはモノの量は変わります。

その変化に応じて使いやすい収納場所も変わってきます。

新しい仕組みを作らなければ、だんだん使いにくい家になります。

あれ?最近何だか使いにくくなったなと感じた時や探しモノが増えたなと感じた時には、一度立ち止まって収納を見直すタイミングです。

あれ?最近、家の中で無駄な動きが増えたなと思ったり、モノを取りに行くのが前より面倒に感じたりした時にも、今の収納の仕組みが合っていないと言えます。

実生活に合った仕組みにほんのちょっと変えただけで再び快適な生活を手にすることができます。

では、実際にどのように取り組めばよいのでしょうか?

ここでは5つのポイントに絞ってお伝えします。

 

よく使うモノほどワンアクションにする

生活が変わり使いにくくなったなと感じるモノの置き場所がそこで合っているのかどうか、気付いた時には見直してみてください。

毎日のようによく使うモノほど、1回の動作数で取り出せるようにするとか、3回の動作数があったとしたら2回に減らしてみるとか変えてみましょう。

使用頻度が下がったモノなのに、今でも特等席に置いてあったりしませんか?

その特等席は、もっと活躍するモノの定位置に明け渡してみてください。

 

しゃがまない収納にする

引出し収納の場合、最も便利な位置は使う人がしゃがまない高さです。

よく使うモノは引出しの一番上にありますか?

低いとしゃがまないと取れません。

毎日のように使うモノが歩かず、しゃがまず、少ない動作数で出し入れができる仕組みに変えると前より抜群に使いやすくなります。

 

引出し手前にはよく使うモノを置く

引出し収納の場合、よく使うモノほど開けた時にすぐに取り出せる手前に置くのは基本定な収納のセオリーです。

同じ高さの引出しであっても、手前にある場合と奥にある場合では使い勝手は大きく違ってきます。

些細な差のように感じるかも知れませんが、毎回小さな開け閉めで済むことはたとえ小さなステップでも、毎日の暮らしの積み重ねの中では大きな快適に繋がります。

 

細かいモノはかごを使ってざっくり収納する

収納が好きな人や片付けが得意な人がよくやる方法で家族を困らせる内容があります。

それは「細かい収納」です。

細かく分ければ分けるほど、モノの定位置はハッキリしますが、探す時に時間がかかるようになります。

収納好きな人は、細かく分けて更にラベルを貼ったりします。

それを一々書いてあるのを見て探すのが面倒に感じる人も出てきます。

せっかく定位置を作ったのに、家族が戻してくれない時や探そうとせずにどこにあるのか聞かれる時には、その収納方法が細かすぎる場合があります。

特に小さなモノならば、ある程度のまとまりを作ってザックリとかごに収納する方が便利な場合があります。

 

収納箇所の固定観念を取り払う

あなたは食器棚には食器だけしか収納してはいけないと考えてはいませんか?

クローゼットには衣類関係のモノしか収納してはいけないと考えてはいませんか?

そのような収納の固定観念を取り払った方が快適に暮らせる場合があります。

暮らしの変化に伴って、食器棚に他のモノを収納した方が生活しやすくなる場合があります。

もし、食器棚があるダイニングテーブルに坐って用事をしたりデスクワークをしたりするならば、そこに仕事用の書類があっても良いでしょう。

文房具やパソコン関係のモノがあっても良いでしょう。

毎日ダイニングテーブルで家計簿をつける習慣があるならば、家計簿と電卓と筆記用具があると便利ですね。

家計の管理を集約させたいならば、レシートや領収書の管理もそこにある方が都合いい場合があります。

寝る前に本を読む習慣がある人はクローゼットに最近読みたい本を置いておくと便利になりますし、寝る前にストレッチ運動をする習慣がある人は、その時に使うマット等がすぐ近くのクローゼットにあると、毎日の夜のルーティンが楽に出来ます。

 

モノが増えたり、暮らし方が変わったりした場合にはこの5つのポイントを参考にして見直してみてください。

暮らしの変化によって大量に不用品が出て一人で対処が出来ない場合には、どうぞナナフクにご相談下さいませ。

 

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