一度片付けたのにまた使いにくくなった!そうなる理由と解決策について解説します

大阪の遺品整理・生前整理を行うナナフクです。

ブログをご覧いただきありがとうございます!

あなたはこのような経験をしたことはないですか?

一度時間をかけて徹底的に片付けてスッキリさせたのに、しばらく経つとまた使いにくくなってきた経験はないですか?

あれ、おかしいな、完璧に収納の仕組みを作って使いやすくしたはずなのに…。

そのような経験をした方は多いと思います。

片付けって一度したらそれで大丈夫、ずっと何もしなくてもいいと思っている人が多いですがそうではりません。

一度やったら永遠、ではないのです。最初に片付けた時と比べて、家族人数や生活スタイルや仕事等の様々な環境や想いや興味が変わらなければ、そのままをキープできるでしょう。

でも、私たちは日々、小さな変化や大きな変化をしながら生活をしています。

ですから、定期的な「見直し」が必要になってきます。

最初に完成した素晴らしい状態をキープし続けるのは実は難しいもことなのです。

 

では、どのような時に見直しをすればいいのでしょうか?

オススメの時期があります。

それは年に2回あり、12月10日頃と7月20日頃の2回になります。まず12月10日頃と言うのは、お正月を迎える前です。

年末に、新しい年を迎える前に家の中をスッキリと片付けて気持ちよく新年を迎えたいですよね。

そして、7月20日頃はお盆の前です。

お盆には家族が集まることが多いです。

人が集まる前に片付けておくのはグッドタイミングだと言えます。

それ以外もあります。

それは色々なモノの変化や気持ちの変化があった時に気づけば、その時が見直しチャンスになります。

具体的にはどんなタイミングになるのか、詳しくみていきましょう。

床置きのモノが増えてきたとき

最初はモノの定位置がありモノが家の中に溢れてはいなくて、もちろん床置きもなかったはずなのに、気がつけば床にモノを置くようになりごちゃごちゃしてきたのならば、その時は見直すタイミングとなります。

なぜ増えたのでしょう?

何が増えたのでしょう?

最初に決めた「定位置」が合わなくなってきています。

収納スペースが足りないと思ったならば、置きたいモノに合わせて収納場所のスペースを広げなくてはなりません。

しかしその前に、今の生活では不必要になったモノも増えているのではないでしょうか?

モノと向き合いまずは減らしてから、その後に収納場所の確保となります。

ライフスタイルが変わった時

ライフスタイルが変化した時には行動が変わります。

行動が変わると収納を変えないと合わなくなります。

部屋の使い方が変わった時、家具の移動をした時、部屋の模様替えした時に、前と同じ収納方法だと使いにくくなります。

例えばリビングでの過ごし方が、前は「テレビを見てゆったり過ごす」「本や雑誌を読む」「携帯で動画等を楽しむ」だけだったとします。

しかし、途中からはそれにプラスして「パソコンでの仕事をする」ようになったり、「子どもが宿題をする」ようになったり「時々食事を取る」ようになったりするなど、部屋の使い方が変わると、それに伴いモノの変化も必ずあります。

そんな時には、新しい行動に合わせて収納するモノや収納場所を見直す必要があります。

趣味が変わったり、新しいことを始めたりした時

趣味が変わったり、新しい何かを始めたりする時には一気にモノが増える場合があります。

量の加減はあるものの増えることは確かです。

例えばこの冬のシーズンになった時に、スキーやスノーボードをするようになれば、板やウエアや必要な小物を揃えるでしょう。

新しいことを始めれば、新しいモノで家の中が一気に占拠されるかも知れません。

夏にキャンプの趣味を始めたとします。

キャンプ道具を次々に揃えたくなるのではないでしょうか?

テント、シュラフ、チェアやテーブル、ランプ、食事を作るためのグッズ等、キャンプが趣味になれば大小様々なグッズがどんどん増えていく人が多いです。

 

新しいことを始めたりチャレンジしたりすることは人生を豊かにするのでとても良いことだと思います。

しかし、モノの見直しをしないまま、家の中にモノを増やし続けたらどうなるでしょうか?

スペース的にも気持ち的にも窮屈になってくるでしょう。

そのような時にはやはり、収納の見直しが必要になります。

それまで別の趣味を楽しみ、新しくキャンプや音楽やスノーボードなど始めて、前に楽しんでいた趣味をしなくなった場合には、それらをどうするのかと考える必要があります。

平行してその趣味も楽しむのか?

今はしないが、いつか再開するかも知れないから残しておきたいのか?

それとも、もうしなくなりそうなのか?

少し立ち止まって考えて決める必要があります。

家族の変化があった時

それから、家族の変化があった時も大きくモノの変化が伴います。

単身赴任していた夫が家に戻ってきた。

家から離れて下宿しながら大学生活を送っていた子どもが卒業して家にもどってきた。

子どもの学校が変わった、進学した。そのような時もモノが大きく変わります。

一人暮らしをしていた時に使っていたモノが家に入ってきます。

家電や家具や衣類など多量に増えるケースが多いです。

タイミングよくモノの見直しをしないと、一気にモノが増えて生活しにくくなります。

 最初の収納方法が合わなくなってきた時。

それから、このような場合も見直しが必要になります。

例えば衣類の収納の場合によく起こることですが、服の趣味が変わって今までとは着る服のデザインが変わって、今までの収納方法とは合わなくなる場合があります。

他には、体型の変化により、着る服のサイズが変わって収納方法が合わなく場合があります。

 

それ以外にもあります。

畳む収納をメインにしていたけれど、途中からハンガーに掛けて吊るす収納がメインになって、前のように畳むのが億劫になってしまうケースもあります。

しかし、ハンガー収納は畳む収納よりも楽に管理出来たり選ぶ時にも一目瞭然で選べたりするメリットがありますが、スペースを多く使うのがデメリットとも言えます。

ハンガーに掛けられない衣類が、収納場所を見つけられずウロウロしてしまう場合があります。

そのような時には収納の見直しが絶対に必要になってきます。

ハンガー収納のスペースがない場合には探す必要があります。

デッドスペースを探しましょう。

どうしてもスペースが見つからない、でもやはりハンガー収納をしたい!

そのような時には、畳む収納をしていた時に使っていた整理ダンスやチェストそのものをどうするか?

考える必要があるかも知れませんね。

思いきってそれらを手放して、スペースの確保をしてからハンガーラックを設置すれば解決に繋がるでしょう。

 

何だか暮らしが窮屈になってきたな、モノがまた溢れるようになってきたな、床置きが増えてきたなと気づいた時にはモノとちゃんと向き合い、収納場所や収納用品や収納方法の見直しをして、スッキリと過ごせるようにしていきましょう。

 

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