いざと言う時に困らない!薬の管理はどうすればいいのか?

大阪の遺品整理・生前整理を行うナナフクです。

ブログをご覧いただきありがとうございます!

誰の家にも薬があると思います。

さて、その薬の収納場所は決まっていますか?

いざというときに必要な薬がさっと出てこないのはイライラのもと。

怪我などの場合には特にすぐに手当てをしたいですよね。

いざ使おうと思った時に、薬が古くなっていて役に立たなかったという経験をお持ちの方も多いと思います。

また、日ごろから薬を飲む機会が多い人は、薬の種類も増えて管理が大変になりますよね。

大事な薬類は、保管場所にも気を使います。

家族が多い家庭では更に薬の種類が増えて管理も大変になります。

今回は、薬の収納に悩んでいる人に、薬の収納場所、収納テクニック、薬の簡単な管理法なども合わせてお届けします。

薬の収納に関する基本的な注意点

薬の収納には、安全性と効果を保つためにいくつか重要なポイントがあります。

ここでは、特に注意すべき5つのポイントに絞って説明します。

これらのポイントを守ることで、薬の安全性と効果を最大限に保ち、健康管理に役立てることができます。

温度と湿度の管理

多くの薬は、室温(約20〜25℃)で保存することが推奨されています。

高温や低温、高湿度は薬の品質に悪影響を及ぼす可能性があるため、薬を直射日光が当たる場所や湿度の高い場所(例えば、バスルームやキッチン)から遠ざけることが重要です。

子供やペットの手の届かない場所に保管

薬は子供やペットにとって非常に危険な場合があります。

誤って摂取されないよう、子供やペットが簡単に届かない場所に保管してください。

元の容器に入れて保管

薬は、それぞれ特定の条件下で保存することが最適です。

元の容器には、薬の品質を保つための情報や、有効期限、服用方法などの重要な情報が記載されています。

また、薬を他の容器に移すと、混同するリスクがあります。

有効期限の確認と管理

定期的に薬の有効期限を確認し、期限切れの薬は処分することが大切です。

期限切れの薬を使用すると、期待される効果が得られないだけでなく、場合によっては健康を害する恐れもあります。

 直射日光を避ける

多くの薬は光に敏感で、直射日光に長時間さらされると劣化することがあります。

これは、薬の有効成分が分解されることにより、薬の効果が低下する原因となります。

薬を保管する際は、光が直接当たらないようにすることが重要です。

薬のカテゴリー分け

病院で処方された薬や市販薬、塗り薬に湿布薬まで、薬はさまざまな種類や形があって、出し入れしているうちに収納の中がゴチャついてしまいがちです。

使用頻度や種類に合わせた方法で整理整頓して、薬収納をもっと使いやすくしてみませんか?

 

あなたの自宅には一体どのタイプの薬が多くありますか?

市販薬が沢山ある人もいれば、スポーツをしていて湿布薬が多い人もいれば、処方箋を毎日何種類も飲んでいる人もいるでしょう。

どこにどんな薬があるのか、一度全部を出して把握することからスタートしましょう。

家族が多い家庭では家族ごとに分けた方がいいケースもあれば、普段はあまり飲まない家庭もあるでしょう。

一か所に集めた場合に、有効期限が切れたものは処分しましょう。

 薬の収納の重要ポイント

薬を収納する時にはいくつかの重要な要素があります。

どのようなことに注意を払えばよいのでしょう。

次の5点に注意して取り組みましょう。

定位置を決める

どこにあるのか探さないようにきちんと決まった場所に収納することが重要です。

どこにあったら自分や家族が使いやすいか?

忘れずに飲むことができるのか?

よく考えてみましょう。

食後に毎日飲まなくてはならない薬がある人の場合は、ダイニングテーブルの近くがよいかも知れません。

リビングテーブルの回りに置く方が便利な人もいます。

食器棚の引出しの一つにするのも良いかも知れません。

テレビボードやリビングにある棚の中が便利な人もいるでしょう。

キッチンカウンター下が便利な場合もあります。

家によって、使用頻度によって、家族の人数によっても、どこが最適かは変わってきます。

特に毎日飲む薬の場合は「すぐ目につく場所」がおススメになります。

 一目で分かる収納方法

リビングなどの引き出しを薬収納場所に使用している場合には、さっと引き出せば、取り出したい薬が一目で分かるように整理されているのが理想です。

仕切りのケースなどをうまく活用してみましょう。

引き出しの中を適切に仕切って、なるべく薬は立てて収納します。

上から見て何がどこにあるのか分かる状態が理想的です。

良く使う薬や細かい薬などは、ケースやジッパー袋などを利用して上手に整理するのがコツです。

ちゃんと分別できていれば、薬がどこにいったかいちいち探さなくても済みますね。

ラベルも工夫して作ってみましょう。

余裕をもって収納する

引き出しに詰め込みすぎずに、余裕をもって収納することも重要です。

余裕がないと、すぐに引き出しがごちゃごちゃしてきます。

買い足したとしても余裕で入るくらいの空きスペースを作っておきましょう。

使用頻度によって分けて分割収納

薬が沢山ある家庭の場合、全てを一か所に収納をする必要はありません。

2か所に分けても良いのです。

しかし、その場合も自分や家族が取り出しやすい位置であることには変わりません。

体温計や絆創膏やかゆみ止めなど、毎日頻繁に使う種類は、使う場所のすぐ近くに収納する方が望ましいですが、滅多には使わない種類の物はそこから離れた場所でも問題はありません。

有効期限をはっきりと書く

薬の整理をしたら必ずと言っていい程、有効期限がかなり前に切れていて使いたいと思った時に使えなかったと残念な声をよくききます。

そうならない為の工夫をしておきましょう。

薬の箱の上部のよく見える場所に期限をマジックで書いておきましょう。

瓶入りの薬の場合、瓶の蓋の部分に書きましょう。

もし、同じ種類の薬があったとしたら、有効期限が先にくるものを手前に置いたり、「期限すぐ」等と書いて先に使用できるようにしておきましょう。

 診察券やお薬手帳の整理収納

病院に行くときに必要な、診察券やお薬手帳。

サッと持ち出して病院に行けるように、きちんと整理をしておきたいところですよね。

診察券やお薬手帳の整理収納には、アクセスしやすく、かつ整理しやすい方法を採用することが重要です。

以下に、効果的な整理収納のためのいくつかの方法を紹介します。

これらの方法を通じて、診察券やお薬手帳の整理と収納を効率的に行うことができます。

自分の生活スタイルや好みに合わせて、最適な方法を選択してください。

専用の収納ケースを使用する

小さな収納ケースやボックスを用意し、その中に診察券やお薬手帳を分類して保管します。

透明なケースを選べば、中身が一目で分かります。

専用のフォルダーを使用する

クリアファイルやファイルボックスを利用して、診察券やお薬手帳を整理します。

各セクションを病院ごとや用途ごとに分けて、ラベリングすると良いでしょう。

デジタル化にしておく

診察券やお薬手帳の情報をスキャンしてデジタル化し、スマートフォンやコンピュータに保存することも一つの方法です。

これにより、外出時に物理的な手帳を持ち歩かなくても情報を参照できます。

定期定な見直しと整理

定期的に診察券やお薬手帳の内容を見直し、不要になったものは処分することで、常に最新の情報を保ちやすくします。

これにより、収納スペースも適切に保つことができます。

家族ごとのグループ分け

家族が多い場合は、家族ごとにセクションを分けて収納すると、誰のものかを一目で識別でき、取り出しやすくなります。

 薬を見直して、いざという時に慌てない暮らしを

使い時にすぐに薬が見つかる生活は快適です。

小さな物ほど迷子になるので定位置を決めるようにしましょう。

自分や家族の健康を守るためにも、一度薬コーナーを見直して整理収納を再構築してみてくだい。


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